〜ワンソース・マルチユース〜

■PDF(Portable Document Format)とは?

〜紙に代わる配布用電子ドキュメントのファイル形式です〜

《PDFの利点とグローバル性》

◎プラットフォームを問わない  あるマシンでAというアプリケーションソフトで作成したファイルを、どのマシーン、どのОS(Mac,Win,Unix)でも見ることができる。
◎ファイル作成時のアプリケーションソフトがなくても、又使用しているフォントがマシンに搭載してなくても見ることができる。
◎どこの国でも同様に見ることができる。現在、英語圏の国では電子配信用ファイル形式の主流となっています。

■PDFの活用

@ Web配信
  製品カタログ等をリアルタイムに電子配信し、お客様への提案や必要情報を提供する。 =遠隔地間でのデータ共有 製品カタログのPDFデータをメールでクライアントに送信しておいて、購入の検討を促し、営業が直接出向く(紙に印刷されたハードカタログを持参)のは細部のつめや、成約時のみで済ませることが可能になります。 =営業の待ち時間や移動時間の削減⇒営業経費のコストダウン

A CD−ROMコンテンツとして利用=プレゼンテーション用ツール
  営業がCD化した商品情報とノートパソコンを持参してお客様に直接訴える。 スピーディで簡単な配信、電子メールやWeb,CD,誰とでもどこでも情報共有 「社内連絡便や翌朝配達郵便を待っている必要など、もはやいらないのです。

■活用例

@ポラロイド社の場合
 コストを削減し、従業員と顧客の利便性を高めるため、ポラロイド社では、CDとインターネットでの電子出版を開始した。
 「ポラロイド電子ライブラリ」というこのCDには、1万6000ページ分の社内文書が収められており、その中には、全製品のパンフレット、サービス情報、トレーニング資料も含まれている。
 どのコンピュータでもファイルを出力でき、しかも、オリジナルの外観を、そのまま保つことができる利点を活用したわけです。  これによって、紙への印刷物の量を減らし、また、印刷物の送料をも削減することができました。

Aあるワールドワイドな企業では、1300種類にも及ぶ製品カタログをPDF化し、イントラネットで公開することで、世界中の支店との情報共有に成功しています。
B大手の家電メーカーなどは、製品のパンフレット、カタログ等をほとんどPDF化しています。
 印刷物も作るけれども、PDFでも保存する。そうすれば、CD−RОMにもWebにもおいておけるわけです。  こういうことは、これまでになかったことです。
Cシャープ鞄d子部品事業本部では各種データブックをPDF化し、インターネットで配信しています。
DTI社の場合=グローバルな半導体製造企業
 この会社は、デジタル信号処理やアナログ技術の製品化から製造までを行う世界で有数の企業です。
 技術データブックやカタログを電子文書として、顧客である電気製品メーカーや通信会社に配信しています。紙の印刷ができる前に配信するのでより正確で、よりリアルタイムに情報を伝えることができています。 もちろん、紙の印刷が不用になるということではありません。
Eオールブライトノックス美術館の場合  この美術館が半年ごとに発行する「アカデミーノート」には展示品の写真、解説、批評が掲載されている。  しかし、この貴重な「アカデミーノート」も年月による傷みにさらされている。黄色に変色してもろくなっているため、現在、デジタル画像技術を使って、「アカデミーノート」を永久的に保存し、誰もがいつでもアクセスできるように電子化をすすめています。
Fバローサイエンティフィックブック社の場合  現在、30000以上の書籍のフルカラーカタログをインターネット上で提供している。  印刷用カタログのページレイアウトをPDF形式に変換してWebカタログを製作している。  お客様の要望で実物どうりの本をPDF化して喜ばれている。
Gノーザンオートパーツ社 80ページにも及ぶ自社のカタログをオンラインで提供している。

総合印刷 株式会社 中越  担当:

E-mail:chuetsu@sepia.ocn.ne.jp

本社/〒940−0041 新潟県長岡市学校町3−9−5
Phone 0258・32・2948代表
Fax 0258・32・7494

平島工場/〒940−1163 新潟県長岡市平島2−50
Phone 0258・23・3548
Fax 0258・23・3155

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